まっくす。さんが1.5倍の許容応力度をブログ記事にしていたので。
このあたり、カエルも合格物語をまわしてるときは、覚えたつもりになってました。特に1年目。(何度かまわすと、慣れで解けてしまう)ところが、のちのちほかの分野を勉強して戻ってきたとき、もしくは4択になると「あれ?」状態・・・。
構造文章では、01木材、03鋼材、05荷重外力、07品確(番号は合格物語の項目番号)あたりで長期の○倍、とか出てくる。
問題で問われるところは大体同じです。写真の赤ペンで書いてあるところくらい。(合物検索で許容応力度で検索)表にすると覚えやすいです。問題を解くとき、そのへんの紙にちょちょっと表を書いて解いてみてください。
カエルは表をなんとなくイメージして問題を解いていたので、木材は1.3とか微妙な数字だったな、とか、長期の1.1と短期の2.0を覚えれば、大小関係でわかるし、鋼材は分母に√3があったな、短期は長期の1.5倍だったな、程度で問題は解けました。
表化、ビジュアル化してみてください。頭の中で整理できます。
写真はもちろん、カエルノートを常に持ち歩いてパラパラ見るようにすると、以前自分がどこでまちがったかがわかります。赤でチェックしてるところが、模試などでまちがえて、追記したところです。
写真が見づらくてすみません。
【追記2013/5/21】
写真さしかえました。
