2013/03/04
仕事と勉強。仕事の効率をあげる
合格物語力学講習会のトークのときに「仕事と勉強」について質問いただきました。 その場では、うまく答えられなかったので、思うところを書いていきます。記事にするの遅くてすみません。
カエルは、仕事がめちゃめちゃ忙しかった20代は一級を受けようとすら思いませんでした。会社を変えて、比較的時間に余裕ができたときはじめて「一級を受けよう」と思いました。
かかわる仕事は精一杯やりたい。仕事の手を抜いてまで一級をとろうとは思わない。
仕事>勉強>生活>遊び・・・今思うとよくやっていたなぁ、と思います。文章にすると、相当ストイックな感じですが、実際は勉強が楽しかったのでまったく苦ではなかったです。
仕事をしながら勉強時間を確保するためには、仕事効率をグッとあげる。仕事にとりかかる前に、段どる。優先度、重要度、今しなければならないことを書き出して、後は作業のみ。作業はだーっと勢いでこなす。○時までにゼッタイ終わらす!と思えば、意外とできちゃう。そして、仕事が終わったら次の仕事のためにいつでもスタートきれるようにばばっと片付け、資料整理。
書いてて気づきました!これって製図試験の流れと似てますねぇ。
30代になって、仕事の進め方や勘所がわかってきていたので調整もしやすかったです。あとは、社風。みんな遅くまでだらだらと仕事しないし、さっさと帰る。まわりに「勉強するので早く帰ります」と声を大にしてアピールしてました。設計事務所ということもあり、ほとんどが一級受験経験者だったので、みんなの理解もあったと思います。
仕事モードを切らないために、お昼休みなどは勉強せず、きちんと休憩。休むときは休む。効率が落ちるので睡眠時間は削らずに、食事はさらっと、テレビは見ない。ネットもしない。勉強以外の本は極力読まない。ニュースの話題についていけないこともあったけれど、特に支障なし。(そういえば、学科はネットでほとんど調べなかった。合格物語、WEB講義、講習会、講習会での質問、模試で十分だった&検索するより「そういうもんだ」と飲み込んでしまえ!でした)
出社してから退社するまでがっつり仕事、会社を出たらがっつり勉強。平日の勉強時間は通勤時間45分+45分、机に2~3時間。土曜は家事と休息日と決めて講習会以外は音声聞き流すくらい。やらなかった日もあります。日曜も、そんなに長時間できないので3~6時間程度でした。
資格学校に行ってた友達が、10時間勉強してるって言って少しあせりましたが、カエルは「ゼッタイムリ」です。時間より密度。密度を上げるには効率、ぶっちゃけ言うと、でるところしかやんない勉強方法してました。
好青年のメガネ君(と勝手に呼びます)。質問の答えになってますでしょうか?
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